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■ミネラルの必要性
ミネラルってご存知ですか?
カルシウム、鉄、マグネシウム、ナトリウム、亜鉛などなど100種類以上のいわゆる鉱物質のことを言います。そして、必須のミネラル類が、五大栄養素の一つとされてきました。
例えば、カルシウムが不足すると、くる病や骨粗しょう症、骨軟化症、筋肉の凝りやけいれん、関節炎、あるいは、不眠、神経症等の原因になったりもするのです。
私たちの生命や健康を維持するためには、ミネラル(鉱物質)やビタミンなどの栄養素が大切です。ミネラル、ビタミンが酵素を活性化させ、体細胞の活性化と新陳代謝を良くすると言われています。中でも酵素の活性化には、ミネラル類(微量ミネラルや超微量ミネラルも)は不可欠であることが分かってきました。
 「ガン、糖尿病、高血圧、アトピー等の疾患は、食事におけるミネラル不足が原因」である事に気づき、ミネラルの摂取を指導して、素晴らしい結果を出している医師たちがいます。
 これらを背景に、テレビ、雑誌等でミネラルの重要性が取り上げられています。


 体内で作ることができない栄養素だけに、意識してきちんと摂ることが大切です。
とはいえ、現在の農作物にはミネラルやビタミンが大幅に欠如していると言われています。
加えて、現代の食生活は、和食が減り、洋食が増え、動物性たんぱく質や脂肪を取りすぎています。
若いひとたちのファーストフードや牛乳、乳製品の取りすぎも問題です。
 
外食や加工食品が増えれば増えるほど、化学調味料や合成着色料、食品添加物等が増え、これらが生活習慣病(癌、糖尿病、高血圧、アレルギー疾患)の増加を招いていると言われています。精製された砂糖、塩も問題です。
 
このように見ていくと食べるものが無くなってしまうと考える方も多いと思います。
本当に現代人の食生活は、このくらい不健康になっているのです。


しかし、問題点を知ることで、工夫の余地が生まれます。
キーワードは、私たちの祖先が永年にわたり食してきた和食であり、言い方を変えればお米やイモ類、野菜、海藻、魚といったものです。欧米では、和食が健康食として見直されています。
 
私たちが美味しいといっている食べる物は、お肉、乳製品、お菓子、ケーキ等々ですが、これらを毎日食べ続ければ、間違いなく、生活習慣病になると思われます。
 考えてみれば、私たちの祖先は粗食でした。
武士たちは40kg以上もある甲冑を身につけ、握り飯に味噌程度で十分な戦闘力を保持していたと言われます。
今のもやしっ子たちは、いったい何をたべているのでしょう?
ちょっと考えれば、その原因はお分かりになると思います。アレルギー疾患も子供や若い人たちに増え続けています。
 
体調不良な方、或いは病気で苦しんでいる方も、食生活を見直し、運動と上手なストレス発散を心がけ、さらにビタミン、ミネラル等をきちんと摂ることで健康回復が十分可能と思われます。
 
なお、ビタミンは自然食品から採れたもので、バランスよく入ったものが良いと言われています。また、ミネラルは、多くのミネラルがバランスよく入ったもので、吸収率の高いものを選ぶ必要性があります。
 
・・・従来の健康食品は高価すぎて、良いと思っても継続困難でした。
これからは給料は上がらず、年金は減額され、治療費負担は増え続けるでしょう。
ミネラルにも、安全性、吸収性、価格等々、ピンからキリまでありますが、安価で、良質な、家族ぐるみで飲めるものも出始めています。
 
 ★ご希望の方には「ミネラルが関与するとされる病気他」を差し上げます。

(注)私なりの知識を記載しましたが、正確さにかける点があるかも?
   疑問点等はご自分でお確かめ下さい。

 
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